| EchoLinkで画面のどこを触ってもPTT ON/OFFが可能になる設定方法 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 携帯のエコーリンク側の設定 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1. エコーリンクを起動する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2. 画面の下に 5つアイコンがあり、一番右側の「Setting」を押します。(画面が変わる) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3. 英字でいくつか項目が表示されます。下の方に「Separate Screen for Tranmit」という項目があります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| この項目の意味は、PTTボタンを押した時にマイクロフォンの画面を別に表示するか否かの設定です。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ON(緑色)になっているとPTTボタンを押した時にマイクロフォンの画面が表示され、OFF(白色)に | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| なっていると表示されません。ただし、送信状態が分るよう画面全体が赤くなります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ここでは、OFF(白色)にしてください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4. エコーリンクのPTTボタンの位置を予め確認し、付箋などでマーキングします。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| (PTTの位置を後で覚えこませるために印をつけておきます。) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 携帯自体の設定 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1. 「設定」を押します。(「設定」画面が表示されます) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2. 「アクセシビリティ」という項目を押します。(画面が変わる) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3. 少し下に「スイッチコントロール」という項目を押します。(画面が変わる) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4. 「スイッチ」という項目を押します。(画面が変わる) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5. 「新しいスイッチを追加...」という項目を押します。(画面が変わる) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 6. 「画面」という項目を押します。(画面が変わる) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 7. 「フルスクリーン」という項目を押します。(画面が変わる) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 8. 少し下の「タップ」という項目を押します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 画面上に「フルスクリーンタップ」というスイッチが設定されました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ここまでで、画面のフルスクリーン上(どの位置でも)タップ(触る)すればという1つの | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| スイッチを作ったことになります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| あと半部です。(笑) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1. 画面1つ戻って(4.の画面の状態) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「レシピ」という項目を押します。(画面が変わる) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2. 「新規レシピを作成...」 という項目を押します。(画面が変わる) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3. 「名前」という項目の右側にこの操作の名前を付けます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 何でもOKです。(私は「PTT」と入れました。(笑)) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4. 「スイッチを割り当てる...」を押します。(画面が変わる) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5. 「フルスクリーン」という項目を押します。(画面が変わる) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 6. 真ん中あたりの「カスタムジェスチャ」という項目を押します。(画面が変わる) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 7. ここで、先ほど付箋でマーキングしたエコーリンクのPTTボタンの位置をタップします。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| その位置がマークされたら、右上の「保存」を押します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 8. 1.の画面に戻し、「レシピを起動」という項目を押します。(画面が変わる) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 9. 作成したレシピ名が表示されるので、そのれレシピ名にチェックマークを付けます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 10. 最後の、iphoneの右側面のボタンを3回押すと、この機能の ON/OFFができるようにします。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「設定」⇒「アクセシビリティ」⇒「ショートカット」と選んで行き、表示される項目から | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「コントロールスイッチ」という所だけにチェックマークを入れて下さい。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 基本これで設定完了です。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「アクセシビリティ」の「スイッチコントロール」の中の「スイッチ」と「レシピ」に | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| それぞれ「1」という表示がされていれば設定完了です。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 起動方法 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1. エコーリンクを起動します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2. Iphone右側面のボタンを3回続けて押します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| (無効な構成 スイッチコントロールを停止するには...)の文字が出ていれば起動完了。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 画面のどこを触ってもPTTの位置をタップした設定になります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 終了は、同ボタンを3回押すと解除されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 使った感じ | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ・敏感に反応するため、PTT ON/OFFに間違いない。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ただ、どの画面でもその動きをするので、電話がかかってきた時などいちいち終了しなければならない。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ・「無効な設定」と出るのは何か設定不備があるそうですが、今のところ良くわからない。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| (どなたか分ったら教えてください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ・PTTを押すと画面全体が真っ赤になるので、車で使用する場合はとても分かりやすい。楽に認識できる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ・携帯電話を車のナビに連動されている方は、とても便利です。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 私は車のカップホルダーに突っ込んで使用してます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| まとめ | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 結局、画面のどこかをタップするとというスイッチが入ったら、PTTの場所をタップするという | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| レシピが起動されるという意味ですね。これを応用したら色々設定が可能なようです。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2025/11/25 作成 JK7TBB | ||||||||||||||||||||||||||||||||